2022年12月

2022年12月お届け内容/レシピ

2022年12月お届け内容/レシピ

師走を迎え、季節はいよいよ本格的な冬に移り変わりました。

イルミネーションで華やかに彩られた街中を歩いていると、クリスマスや大晦日など、12月独特のにぎやかな雰囲気に心がそわそわとします。年末のお休みや新しい年には何をしようと思いを巡らせると、楽しみも膨らみます。

今月はFuruta・開化亭プロデュースのメニューです。以前もお届けしてご好評いただいた、Furuta特製のごまだれで味わう棒棒鶏、食べ応えのある柔らかな牛たんの煮込み、年末にぴったりのずわい蟹を使ったあんかけなど、年末の忙しい時間でもシンプルに美味しく作れるメニューをご用意しました。

忘年会なども開催されるシーズンですが、体を冷やさないよう、体調に気をつけてご自愛ください。
皆様が大切な方と一緒に良い年を迎えられますことを心よりお祈りしております。

古田諭史

今月のメニュー

  • ※ペアリングワインありの方のみ
事前準備が必要なもの
  • きゅうりの千切り マッチ棒サイズ
  • ご飯 2人前
  • (お好みで)パクチー 2cmカット

01 棒棒鶏

棒棒鶏

Furuta特製のごまだれをかけた棒棒鶏。素材からこだわって手作りしたラー油・山椒でお好きな辛さに調整して召し上がりください。付け合わせの野菜はお好みのものを。フルーツトマトもおすすめです。

器具と準備物
  • 鍋(中) 湯煎用
  • ざる
  • きゅうりの千切り マッチ棒サイズ
  • (お好みで)パクチー 2cmカット
作り方
鍋にお湯を沸かし、鶏肉をパウチのまま入れ加熱する(目安5分) ※均等に火を通すため、鶏肉同士がくっつかないよう袋の中で動かしながら火入れする
パウチごと氷水で冷ましたあと、パウチを開け、ざるにあげる。余分な水分をキッチンペーパーなどで拭き取る
千切りしたきゅうりの上に鶏肉を乗せ、解凍したソースをかける。お好みの辛さで別添えのラー油・山椒をかけ、パクチーをのせる

02 牛たんの甜麺醤煮込み

牛たんの甜麺醤煮込み

牛たんを自家製の甜麺醤で煮込み、コクのある味わいと、柔らかい食感が引き立つように仕立てました。温かい状態でも、冷製でもどちらでも美味しく召し上がれます。

器具と準備物
  • 〈温かい状態で召し上がる場合〉 鍋(湯煎用)
  • 〈冷たい状態で召し上がる場合〉 なし
  • (お好みで)パクチー 2cmカット
作り方
〈温かい状態で召し上がる場合〉 鍋にお湯を沸かし、凍ったままの牛たんのパウチを沸騰を保ったまま湯煎で温める(目安5分)
1で使用したお湯をボウルに入れ、ソースのパウチを温めておく(目安30秒)
牛たんをパウチから取り出し、4-5ミリ幅にカットする ※温めると崩れやすくなります お皿にカットした牛たんを乗せ、ソースをかけて完成。お好みでパクチーを添える
〈冷たい状態で召し上がる場合〉 牛たんのパウチとソースを冷蔵庫解凍、もしくは流水解凍する
牛たんをパウチから取り出し、4-5ミリ幅にカットする
ソースを耐熱の容器に出し、電子レンジで脂が解けるまで様子を見つつ温める(目安500Wで10~20秒) お皿にカットした牛たんを乗せ、ソースをかけて完成。お好みでパクチーを添える

03 ずわい蟹とカブのあんかけご飯

ずわい蟹とカブのあんかけご飯

ほぐしたずわい蟹をたっぷりと使用し、蟹の味が染みこんだ上湯のあんに、旬のカブをあわせました。
熱々のご飯にかけてあんかけご飯として召し上がりください。寒い冬に体を温めるのにぴったりのお料理です。

器具と準備物
  • 鍋(湯煎用)
  • ご飯 2人前
作り方
あんのパウチを沸騰を保ったまま湯煎で温める(目安5-6分)
ご飯をお皿に盛り、上からあんをかけてお召し上がりください。

杏仁アマレットアイス

杏仁アマレットアイス

杏仁豆腐と同じ原料で作られたリキュール「アマレット」を使用した、tokotowa限定のアイス。杏仁豆腐とはまた違った香り、口溶けをお楽しみください。
口に含めた瞬間に感じる香りはアマレット、後に残る風味は杏仁霜によるものです。
トッピングにはフルールドセルやエスプレッソもおすすめです。トッピングで変わる味の表情の変化も是非ご堪能ください。

美味しい召し上がり方動画もご覧くださいませ。

CREMANT DE BOURGOGNE BLANC DE NOIRE CUVEE FOLLE LA SAUVAGEONNE | DOMAINE YVES CHALEY

フランスのブルゴーニュ地方の、ピノ・ノワール100%のスパークリングワインです。
香りはりんごや桃の甘みの中に、カモミールのようなハーブのニュアンスも感じられます。

初めはキリッと冷やして召し上がりいただき、クリーミーで繊細な泡をお楽しみください。その後温度が上がると、フローラルな香りや甘い味わいが感じられます。シャンパングラスでも良いですが、赤ワイン用のブルゴーニュグラスもオススメです。10℃~14℃の温度で召し上がりください。

今回のお料理の中では、特にずわい蟹とカブのあんかけご飯とよく合います。
熱々のあんかけご飯に、優しいワインを合わせてお召し上がりください。

正山小種花香

正山小種花香

正山小種は、世界最古の紅茶と知られると同時に、イギリスの紅茶ブームの火付け役であり、アールグレイの原型となったお茶として、紅茶愛好家に人気の高いお茶です。
産地は中国福建省の武夷山市にある国定公園内で、茶園は標高1,000m以上の高地に位置し、地元政府の方針により、無肥料無農薬で管理されています。
炭火で低温長時間焼き上げる事で、桃やマンゴーのようなフルーツの香りに加え、ほのかにスイートポテトのような甘い焼き菓子に似た香りも感じられます。

※茶葉は日光を避け、密封を保ったまま、常温保管してください。冷蔵庫で保管すると、取り出した際、結露によってお茶が急激に酸化します。決して冷蔵庫では保存しないでください。

器具と準備物
  • 急須 (300cc程度の容量の急須に対して3〜5gの茶葉を使用)
  • 水は塩素を除くため、必ず沸騰させてからご使用ください
煎れ方
急須に沸騰水を注ぎ、急須自体を10秒間予熱する
1煎目、急須に茶葉を入れ、沸騰水を注ぎ入れ、60秒蒸らす。濃い場合はお湯を足す
2煎目以降は茶葉が開いているため、蒸らし時間は数秒でお召し上がりいただけます
※80℃くらいに冷ました湯で淹れるのもおすすめです。温度が高い方が香りがしっかりと感じられますが、低めの温度だと味がやさしくなります
売り上げの一部を、子ども食堂を運営する、
NPO法人 全国子供食堂支援センター・
むすびえ
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